夫の決断

2012年01月21日

「夫の決断」・・・なんていうと大げさに感じるけど、
おそらく彼にとっては大きな決断だったんだろうなって思う。


夫は、高校の時の同級生と、今でも交流がある。

彼らは、共に浪人をして、それぞれが県外の大学に散らばった。
やっぱり、浪人生活って特別だよね。
周りは進んでいて、自分だけ時が止まったようなあの感覚を共にした友達というのは、
同志のように感じる。

彼らはそれぞれ違う大学に行っても、細々と年に一、二度会っていたようだ。

私が彼らに初めて会ったのは、1年後の結婚が決まってからだったと思う。
皆さん、良い人。
自分の意見はあんまり言わない。
皆が、お互いに気を遣っているように私には見える。
やさしい人たちの集まりだ。

お仲間1人以外はみんな結婚した。
そして、そのたびにお嫁さんを紹介されて、お嫁さん同士も、夫つながりで友達になった。
そのうち子どもができ、家族ぐるみのお付き合いになった。
今では家族で会うことは少なくなったが、それでもごくたまに、会うこともある。
女同士は、いつ会っても、話が途切れることはないし、
結構ディープな話も含めて何でも良く話す。

ところが男同士はそうもいかないみたい。
ディープな話は苦手っぽい。

ここのグループの人たちは繊細で、みなさん、人に気を遣う。



そんなやさしい夫の友達たちは毎年、大晦日に集まって忘年会をし、
朝方、初日の出を見に行くという行事を行っている。

独身の頃からずっとだ。

それは結婚してからも続いた。
家族で私の実家に帰っているときは、もちろん行けないのだけれど、
2年に一度くらい、鈴鹿でお正月を過ごすときにも、彼は参加していた。

子どもが生まれて、1歳くらいの時だっただろうか。
小さな子どもと2人の大晦日&正月は本当に味気ないものだった。
朝起きても父がいないのだ。
元旦に小さな赤ちゃんと2人。。。作ったお雑煮がとてもむなしかった。

次の年、お願いだから「朝だけはいてほしい」と迫力をこめて言って、
起きたころには帰ってくれるようになった。

私は友達に会って宴会をすることはとてもいいことだと思う。
12月30日に行ってくれても、1月2日に行ってくれてもいい。
何で、大晦日なんだろう。何でお正月なんだろう。

それでも彼はやめない。私はもうあきらめていた。
元旦の朝にいてくれるならそれでいい。
期待するのは一切やめて、この問題をずっと放置していた。

それでもアドラー心理学を勉強するようになって、
あきらめ半分でも、自分の意見を言うようになった。

「パパは子どもたちに何を伝えたいんかな?」
「このままでは、大晦日、元旦に父親がいないことをモデルにして育つと思う~」
「もうそろそろいいのではないかなって私は思うけど。。。」

彼は十分に私が言ったことをわかっていた。

だけど、息子が1年生になったとき、大晦日だよドラえもんを見つつ、
「いつまでも起きていて良い日」を喜んでくれるようになっても、
私たちはやっぱり父親のいない大晦日を過ごした。


口では「もう大晦日にやらなくてもいいと思っている」と言っていても、やはり彼は行くのだ。
自分の意見を友達に言うことはそんなに難しいのかなあ。。。


そして今年。やはり彼は忘年会に行くつもりでいた。
だけど、私は同じように意見を言って、
とうとう、彼は勇気を出して「行かない」ことを選択した。

メールで行かないと言った時、彼は、「すっきりした~」と、ホッとした顔で言った。
意見を言うということは、彼にとっては大きな決断だったのだと思う。

・・・というわけで、今回の大晦日とお正月は、彼の決断のおかげで、
初めて、家族だけで、家族全員で過ごせた。

嬉しかった。

良いお正月だった。
  

Posted by ぬらちゃん at 08:07Comments(2)TrackBack(0)ごつパパ

お正月

2012年01月06日

今年のお正月は、良いお正月だった。

結婚してもうすぐ12年経つが、いや、今まで生きてきた中でも、
良いお正月だったと思う。

何か取り立てて、変わったことがあったわけではない。
どこかに行ったわけでもない。今回は、実家にも帰らなかった。
何か贅沢なことをしたわけでもない。

ごくごく普通の?お正月だ。

だけれども、何だか私はとてもリラックスしていたように思う。

お正月中、日にちを数えて、あと何日で終わりだと思うこともなかったし、
数ある仕事にため息をつくこともなかった。
夫にイライラを向けることも多分…?なかったと思うし、
子どもたちといるのは、ただただ楽しかった。

なんでだろ~?

1つは大掃除が、ことのほかうまくいったからかな。

全部が全部片付いたわけではなかったけど、
ときめくときめかないで、物を片付けていくのは、とても楽しかった。

私は片付けるのはそんなに嫌いではないんだということもわかった。
物をどこにしまった方が効率がいいとか、
どんな風にしまったら使いやすいとか、考えるのは嫌いではないんだ。

だけど掃除はあんまり好きじゃない。

それでも家族でリビングの掃除をするのは、楽しかった。
全員でリビングのあらゆる物を和室に移動させて、拭きあげ、ワックスをかける。
ワックスが乾くまでの間、玄関に押し込まれたソファーやダイニングテーブルの隙間で、
インスタントラーメンを食べる。
それが子ども達は楽しくて仕方ないみたいで、
年末になると「大掃除しよう」と子どもたちが言い出した。
そんな風に言ってくれると、何だか私まで楽しくなった。

それに今回はいつも後回しというか、見ないふりをしがちな台所の掃除もすることができた。

いつもだと掃除のあとは、疲れ果ててしまうのだけれど、
今年は、楽しくやったぜ感もあり、すっきりとした気持ちだった。

その流れのままに、年末にはおせち作りもした。
先日行われた公開カウンセリングで、「教育は文化の伝承」だと、
野田先生に教えてもらったこともあって、少ないけど、おせちを作った。

年末に買った「子ども大百科」で、おせちの事を調べたりして、
5歳のこっとんは、お手伝いもしてくれた。
ラディッシュで作った菊花かぶに、「きれいねえ~」と言ってくれた。

くそめんどくせ~~~~と、思いながら疲れ果てながら作ったおせちではなかった。
料理するのもいつからか嫌いになって、そんな私を一番嫌悪していたのは私自身だったけど、
今回は、何だか楽しく作ることができた。


31日は、一日おせちを作り、夫は外回りの大掃除をしてくれて、
子どもたちもお手伝いしたり、遊んだりしながら、一年の終わりの日を迎えた。

夕方、さすがに疲れてきたけれど、元旦のお雑煮の準備まではして、お風呂に入って、
お酒を飲みながら紅白を見た。

子どもたちは「何時まででも起きてていい日」にワクワクしていたけど、
いつもはない大きな座卓の下で、2人とも寝てしまった。
夫も私も寝たり起きたりしながら、新たな年のはじまりを迎えた。
その頃にはししうまも起きて、除夜の鐘は聞こえないねえと言いながら、
夜中の12時に「あけましておめでとう」を家族で言い合った。

これだけの、これだけのお正月、私はとても幸せに感じた。

そこには、もう1つ、夫の勇気ある決断があったからだと思う(大げさ)

いや、夫にとっては勇気のいる決断…かな。

そのお話はまた今度。


みなさまあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

                        ぬらちゃん
  

Posted by ぬらちゃん at 14:37Comments(2)TrackBack(0)ぬらちゃん

ときめき

2011年12月12日

大掃除の時期になりましたね。

・・・大掃除も何も、普通の掃除さえできていない我が家

特に子どもが生まれてからというもの、家中に物があふれかえっています。
ある時、気がつきました。

そうか。もう私のキャパを越えてるんだ。この物の多さ。

捨てられない物が家中にあります。

そんな時に番組で、
「人生がときめく片付けの魔法」の著者、近藤麻理恵さんの片付け方法を見ました。
著者はまだ20代前半の子どもみたいな顔の人です。

その片付け方は、簡単に言うと
物を「ときめく」か、「ときめかない」かで、区別し、ときめく物だけを家に残すという方法です。

この番組を家族みんなで見て、やってみました。
自分たちの衣類やおもちゃ、クローゼットの中のものを、
「ときめく」か、「ときめかないか」で区別していきます。

この方法、物への執着がずいぶんとなくなる感じがします。
子どもたちも「ときめく~、ときめかな~い」と、楽しそうに?整理しています。

子どもたちは子どもたちなりに、ときめく、ときめかないの理由があるのです。
服で言うと、それは主に着やすさで決めるんだということがわかりました。ジーンズのような硬い素材はトイレがしにくいからイヤダとか、股上が短くてお腹が出てしまうのがイヤダとか言うのです。
子どもなりのそういう考えがあることに、私はちょっと感動しました。

子どもは本当に素直で、シンプルです。

こうはいかないのが大人。。。
外では着ないけどパジャマにできるんじゃない?とか、この本は読まないけど、捨てるのは忍びないとか、あれこれ理由をつけます。

今までもそうでした。いつか使うかもしれないしという理由で今まで溜め込んだものがワンサカあるんです。
きれいな紙袋や包装紙。小さなストロー、ほとんど着ていないからという理由で残してある服。

そんな理由から10年残してあるものもありました。

今回は、それらをかなり捨て、ずいぶんとすっきりしました。(まだ手付かずのところももちろんありますが)


ここでふと思いました。
私は日ごろ、ときめいた物を買っているかどうかと。

思い返してみると、私はときめいた物を買うことはほとんどありません。
まずは値段。安いものの中で、いろんな妥協をして、物を買っていることがほとんどです。
ときめくかどうかより、安いかどうかが判断基準でした。
使い勝手の良さそうな台所用品も、100均にあるだろうと思ってしまって買えません。

安いからの理由で買ったもので、引き出しはいっぱいです。
これらは本当に必要だったのだろうか。。。。
もったいないからと、物を溜め込んできたけれど、むしろ必要のないものや愛着のないものをたくさん買っていたのではないかと。

ちょっと、反省しました。

心も生活も、シンプルでときめきのある物でありたいと思うのでした。
  

Posted by ぬらちゃん at 14:38Comments(6)TrackBack(0)ぬらちゃん

感動して泣く

2010年11月15日

ある日の夕方のこと、

2階にいた私に、
ししうまが下から何やら叫んでいる。

a-8「マ~マ~ぁ!こっとんが泣いた~」

こっとんはあんまり泣かない子だと思う。
自分の思い通りにならないから泣くということは、ほとんどない。
彼女は、基本?自分のやりたいことをやって、
笑って過ごしていることが多い。
いつも幸せそうな(に、見える)彼女は、ステキだなあといつも思う。

そんな彼女が泣くと、私はちょっと動揺する。
普段泣かない子が、いつもと違って泣くのだ。
これはある意味こっとんの作戦のようにも感じる。
(もちろん本人にそんなつもりはないだろうケド)

私はそれに引っかからないようにしなくてはと思う。(なのにわりと引っかかるicon10

さてさて、何に泣いたんだろう。

そこへこっとんがやってきた。

「あのね。。。あのね。。。k1-7
マサトがね。。。だっこしてね。。。ひとばんじゅう、はしったの。。。」

しゃべりながら泣きそうになって口がゆがむ。。。


かっ。。。かわいい!!!k1-5(←アホ)


どうやらポケモンを見ていて、感動して泣いたようだ。
4歳にして、感動して泣くなんて。。。。

ああ!
その唇のゆがみがもう一度見たい!見たいぞよ。。。!!

「なになに?もう一度お話してicon06

とか何とか言っちゃって、もう一度あの口のゆがむ瞬間を見たいと思う私。

下心ありありで質問する・・・

この後、唇のゆがみは見られなかったけど、
私が抱っこ&ちゅ~攻撃をしたことは言うまでもない。。。k1-3
  

Posted by ぬらちゃん at 14:34Comments(2)TrackBack(0)こっとん

テレビ見て悪いか?

2010年10月29日

ししうまは小学2年生。

彼は優しく繊細な子どもだと思います。

こっとんとはケンカばかりしているけれども、
彼はおそらくこっとんの大ファンで、かわいくてかわいくて仕方がないのでしょう。

こっとんがニコニコとのびのびと暮らしていけるのはししうまのおかげだと思っています。


ししうまは、学校でも楽しくやっているようです。
勉強もそれなりに頑張っていますし、
お友達とも仲良くやっているようです。

学校のことに関しては全く心配していないのですが。。。


1つだけ。以前から気になっていることがありました。

ししうまは放課後に友達と遊ぶとか、外で遊ぶとかいう事が
ほとんどないのです。

たまに、ごくたま~に、1学期に数回くらい、
近所の子が家に遊びに来てくれます。

家でとても楽しく遊んでいます。

ですが自分から外に遊びに行くことはないのです。


家に帰ってくるのが3時15分くらい、
それから宿題をしておやつを食べて、

4時になったらこっとんを園に迎えに行きます。

家に帰るとこっとんと5時までWiiをして、
5時からポケモンを2本見て、
ゾロリを見て、

お風呂は行ってご飯食べて、テレビ見て。。。。


家に帰ってから3時間とか4時間とかテレビを見ていることになります。



シュタイナーとかやっている人が聞いたらぶっ飛ぶだろうな。

ふふふ。


このままでいいのかなあと、ずっと思っていました。
ししうまは決してお友達と遊ぶことがいやなわけではないと思います。
幼稚園の頃は毎日お友達と約束をして、遊んでいましたから。

ししうまが遊びに行かないのには何か理由があるのかな。。。


私はテレビのことは別にいいのです。
見たいなら見ればいい。

テレビを見すぎると脳がおかしくなる?

じゃあ、私の脳はぐちゃぐちゃだな。


私はテレビっ子です。

小さい頃は、テレビくらいしか楽しみがなくて、
テレビが友達だったかな。

両親が共働きで、学童に通い、その頃は兄弟もいない一人っ子だったので、
暇だとテレビ見てました。

母はそれが気に入らなくて、怖い顔や大きな声を出して、テレビを消し、
権力闘争していたと思います。


アニメが見たいというししうまの気持ちもわかるし、
それを無理やりやめさせる意味も分からん。

暇だからテレビを見るのではなく、
これが見たくて見ているし。

彼はゲームのルールを守りながら時間を作り出してテレビを見ています。
宿題だって済ませているし、
別に私に迷惑もかけていない。


ただ、帰ってきてからの時間をテレビにしか使えないのはもったいないなあと思います。
テレビ以外の楽しみも見つけて欲しいなあと。


そこで思い切ってししうまと話し合ってみることに。

子どもが放課後の時間をどう使うかは、子どもの課題です。
そう思って1年半、何も言わなかったのだけど、

今回は、親子関係はいいと思っているので、家族会議を使って聴いてみることにしました。


テレビは暇だからではなく、見たい番組だから見ているということ。

友達と遊びたくないわけではないこと。。。を教えてくれました。


「何かネックになっていることがあるの?」と聴くと、

「学校や公園まで自転車で行くのがちょっと不安なの」と。


我が家は車どおりの多い道路の側に家があり、
近くの横断歩道は信号がありません。

自転車をこぎなれていない彼には、
自転車に注意しながらわたったり、
車の抜け道になっている道を通るのが怖いのも分からないでもありません。


そこで、学校まで車で送っていき、5時に迎えに行くことを申し出ました。


それからは、帰ってから嬉々とした表情で、あっという間に宿題を済まし、
おやつも後回しにして、ボールを持って遊びに行っています。

はじめは遊びに行っても約束した子がいないとか、
いろいろとトラブルがあったのだけれど、

それも帰る時間によって学校に到着する時間が違うことも分かり、
時間を言って工夫をしたりしているようです。


他の子ども達は自転車で動いています。
いつか自分も自転車で行くというようになってくれるかな。
きっとそうなると思うんだけどな。。。


でも言ってみて
。。。。言わないというのもやっぱりありだったかも。
所詮子どもの課題だしな。。。

・・・とも思うように。


5時に帰ってきて、きっちりテレビを見ているししうま。
いろいろな経験をして、自分で選択し、コントロールできるようになって欲しいなと
思います。

これからどうなっていくかな。
それも楽しみです。  

Posted by ぬらちゃん at 06:21Comments(4)TrackBack(0)ししうま

頼りにしてる

2010年10月20日

先日、いっこさんのパセージを受けに滋賀県の栗東に行ってきました。
お友達と行く予定が、お友達の都合が悪くなってしまい、
1人で行くことに。。。しかも車で。

ナビもついていない私の軽自動車・・・大丈夫か?私!?

それでも、何とか1時間半で、下道を使って到着できました。

栗東って、かなり都会で、びっくり。
駅周辺は建物でいっぱい。
それにしては人が少なかったように見えたけど。


やっぱりいっこさんのパセージはすごかったです。
今回もたくさんの学びをいただきました。
パセージは参加するたびに多くのことに気がつかせてくれます。


さてさて、充実した時をすごしての帰り道。
栗東から亀山インターまで40分で行くと思いますとメンバーさんが教えてくださったので、
高速を使うことにしました。

その方が「一度京都方面に行くんですよ。」と言ってくださったのにもかかわらず、
出ていた看板が「大阪」と「名古屋」だったために、
「京都って書いていないなあ。名古屋でいいよね」と、
名古屋方面に乗ってしまいました。

栗東から30キロくらい離れたところで、やっとどうもおかしいことに気がついた私。
危ない。岐阜に行ってしまうところだったよ~。

途中のパーキングに止まり、
ごつパパに電話。
こういうときに限って出ない。
「パ~パ~ぁ!!!泣」

仕方がないのでローソンの方に「シンメイシンニノリタインデスケド・・・」

・・・蚊の鳴くような声。笑


「次で下りて、反対に行くといいですよ」


「あ。。。アリガトウゴザイマス・・・」

・・・蚊の鳴くような声。笑


すぐ出口があり、料金所で

「シンメイシンニノリタインデスケド・・・マチガッチャッタミタイデ。」

・・・やっぱり蚊の鳴くような声。笑


「大丈夫ですよ。すぐのところを右に入ったら発券機があります。
こちらで操作して開けておきますから、券をとらずに入ってくださいね」

「はい。。。ありがとうございます。」


やさしいおばちゃんに教えてもらって、反対車線に乗ることができました。

ありがとう。おばちゃん。。。ありがとう。


乗りなれない高速。ただでさえ怖い。
後ろから追いかけられるのが怖い。
前が遅くてぶつかりそうになるのも怖い。

そんでもって110キロ。。。出しすぎ。

緊張で手が汗ばむ。

看板を見落としはしないか冷や冷や。

間違ったことで、不安でいっぱいに。
眉間にしわが寄ります。

肩に力が入って、肩が痛い。


何にざわついているんだろう。

無駄な時間や無駄な距離にざわざわ。
そっか、私は無駄が嫌いだわ。

そして、お金がかかっていないか、ざわざわ。
お金が多くとられるのではないかと思うと、ぞっとします。

私はお金に対して、「何か」あるみたい。
わかんないけど、それはいつも感じます。


「パ~パ~ぁ!」笑

「だいじょうぶ!!!」叫ぶ!

いい経験。
経験代よ。。。。

・・・言い聞かせます。笑


亀山という文字が見えて、少し落ち着いてきました。

はぁ。。。。よかった。。。。
でも・・・もお、ぐったり。疲れたああああ。


この経験で、次は間違えないでしょう。
どうやら私はごつパパを思いのほか頼りにしているらしいです。
そう思った小さな一人旅なのでありました。


おわり
  

Posted by ぬらちゃん at 06:17Comments(2)TrackBack(0)ごつパパ

I'm OKな子ども

2010年10月12日

娘こっとんの初めての運動会が終わりました~

本当は9日の土曜日だったんだけど、ものすご~い大雨で、延期。
10日、日曜日に良いお天気の中運動会を終えることができました。

前々から楽しみにしていたこっとん。
毎日毎日「1人運動会ごっこ」をしていました。
今回はその成果?が見られて嬉しかったです。

「じゅんびはオッケー」の体操からもう笑いがこらえられない。
なんてかわいいのかしら。私の子っ!k1-6(←アホ笑)


「パンダ組さ~ん」という先生の呼びかけに、
「は~~~いa-7」と大きな声で返事をし、

欽ちゃん走りならぬ、オネーチャン走り?で、
手を横に「いやん!いやん!」と振りながら????
足まで横にはねながら、飛ぶようにかけていったこっとん。

ああ。。。あなたはサイコ~よ。f1-3(←アホ2笑)


かけっこでお友達がフライングして遅くなっても、
両足飛びをするところをずんずん歩いたって、かまわない。

すべてが面白くて、楽しくて。。。ホント、良かったね。



先生のことが大好きで、お友達と遊ぶのも楽しくって、いつも幸せそうなこっとん。
そんなこっとんを私は心から尊敬しています。マジで。


いつも幸せそうに笑っているこっとんが不思議で
一度聴いたことがあります。

「ね~こっとん、こっとんは悲しくなることとかないの?」

するとこっとんは、目を若干閉じた感じで、ちょっと上のほうを見ながら、
なぜか変な赤ちゃん言葉で、

「ん~っとねぇ~、こてぃよ(こと)ねぇ~、
きょうはすぎにょせんせいが(すぎのせんせいが)、ねるときとんとんしてくれなくってねぇ~、
かにゃしかったの。。(かなしかったの)
それとね~、みんなとはなかよくできたけどねぇ~
りょうへいくんとなかよくできなくてかにゃしかったにょ。。。」

と、いかにも悲しそうなフリをしながら、明らかに口元が笑っているこっとん。。。


ああ。。。面白すぎる。悲しい話を聴きながらなぜか二人で笑っている私たち。


もちろん、マジメに困ったなあという話しをするときもあるのですが、
私が聴いてみたところで、たいてい自分で解決してる。

そんなこっとんはある意味私の師匠だなあと思うです。

彼女を見ていると、「I'm OK!」って彼女みたいなことなのかなって思います。


運動会、お天気の中でできてよかったね。k1-1
きっとこっとんの作った「てれてれぼうず」笑が
効いたと思うよ。  

Posted by ぬらちゃん at 05:56Comments(6)TrackBack(0)こっとん

我が家のアイドル

2010年10月09日

4歳のこっとんa-7は、いつも幸せそう。

いつも歌を歌って、踊っていたり、
1人でぶつぶつ何かしゃべりながら、にこにこ笑っています。

最近は「1人運動会ごっこ」がブームらしい。

笛を首にかけ、細部まで再現します。

a-7「2れつ、2れつ~」

え?そこから?
なぜか小声だし~。
先生のマネよね。

しかし子どもって、よく見てるなあ。。。
先生も「2れつ~」までが再現されているとは思うまい。。。


a-7「ピ~ッピッ」

笛の吹き方なんて、むちゃくちゃうまい。
先生みた~い。
私はPCを見るフリをしながら、お耳はダンボ。
何かをするフリをする度に、ちらっちらっとこっとんを見ます。

私がじ~っとっ見たせいで、こっとんが照れてやらなくなったら嫌だもんね。


a-7「♪おばけなんてないさ。おばけなんてうそさ。。。♪」

どうやらこれは入場音楽みたい。
手を大きく振って、行進をし始めました。

もちろん狭い家の中なので同じところをぐるぐる回っている。
散らかった家のいろんなものをよけながら行進をする姿は見事です。



し~ん。。。



そしていよいよ演技が始まる。。。(そんなたいそうなもんか?)


突然の大声。

a-7「じゅんびはおっけ~オッケイ♪
ほらほらヤル気もわっしょい、なんたらかんたらばっちぐ~♪ぐ~ぐ~ぐ~♪」


だ。。。ダメ。。。もう、目が離せない。面白すぎて。k1-6

ソファに座っていたししうまもa-8、ついニヤニヤしながら見てしまいます。


「みんなぁ~はひとりのた~めにぃ♪ひとりはみんなのた~め~に~♪」

ここはそばにいる誰かと手をつながなくちゃいけないみたいで、
ししうまの手をとり、踊り始めます。a-7a-8

いつもはテレまくりのししうまも、
あまりの面白さにニヤニヤしながら、こっとんの真似して、うっかり、踊っちゃったりして、

「チャン、チャン、チャララン!」

最後の決めポーズまでばっちり。

パチパチパチパチ!!!
思わず私、拍手!!


かわいい!k1-5なんていう盛り上がりっぷりでしょう~

ししうまは絶対にこっとんのファンicon06だと思う。

かわいくて仕方ないという顔で見ている時を私は見逃さなくってよ。



その後、やる気満々で次の種目にうつるこっとん。a-7

a-7「♪きょうはオバケのパ~ティ~イ♪あかいくちべにつ~けて~♪」

これまた面白いのでしばらく見ていたりするんだけど、



これが・・・・また長い!

しかも同じフリが続く。。。。


すっかり見るのに飽きて、作業に戻る私。f1-13
テレビを見はじめるししうま。


a-7「♪だれかどこかにわがま~まな♪子どもはいないかい♪」

a-7「♪耳をすませば聞こえてくるはず、チュッチュ。チュッチュ。♪」


3回くらい繰り返されたところで、
ししうま「もお~こっとん。うるさいf1-10


a-7「♪わらいごえ~~~~♪」


「もお~こっとん、うるさい。あっちでやって。f1-7


。。。うん。確かに大きな声でテレビの音が聞こえない。

ししうまも、はじめは我慢していたと思うけど、
こっとんの歌&ダンスは長くて、なかなか終わらない。

3番くらいまでは我慢していたけど5番くらいになると、イライラするのもわかる。


ついさっきはあんなにノリノリで、我が家のアイドルこっとんを見ていたのに、
自分のやりたいことが邪魔されたような感じがして、
ちょっと私のイライラ虫も騒ぎ出す。


何だか私、勝手よね。。。
心持ちだけでこんなに違っちゃう。


「♪さあ。カモンカモン。♪」

・・・ちょっと小さい声になりながらも、
こっとんは、最後まで踊りきりました。

さすが強いわ。こっとん。
はじめての運動会、本当に楽しみだね。k1-1

・・・・って今日なんだけど。

外は雨。t-4

今、中止のメールが来ました。

明日晴れるといいね。icon01  

Posted by ぬらちゃん at 06:46Comments(4)TrackBack(0)こっとん

そらにあめだま

2010年10月08日

鈴鹿に住んでいるのですが、
毎年バルーンフェスタという催しがあって、
それが好きで、ここ数年通っています。

初めて見たときは感動でした。

バルーンが近くで膨らんでいく様は圧巻で、すごい迫力。



それが青い空にどんどん飛び立ち、

風に乗って流れていくと、少しずつ小さくなっていきます。



「うわぁ・・・あめ玉みたい。」

空いっぱいに無数の色とりどりのあめ玉が散らばっているように見えます。


・・・うっとり。


その時の景色を思い出してタイトルをつけました。

「そらにあめだま」



日々の出来事という「あめ玉」を1つずつ空に飛ばしていけたらいいな。

楽しいときも、嬉しい時も、そうじゃない時も
「I'm OK」って言えるといいな。

そんな風に思っています。


(注)「空には目玉」ではありません。ほほほ・・・  

Posted by ぬらちゃん at 06:41Comments(8)TrackBack(0)そらにあめだま

はじめまして

2010年10月07日

こんにちは。管理人のぬらちゃんといいます。

ブログ「みそじのせいかつ」からこちらにお引越ししてきました。

こちらでもよろしくお願いします。f1-2


ぬらちゃん・・30代の主婦。
       これといって趣味はないが、
       ストレス解消はドラマを見ること。お友達とおしゃべりすること。


ごつパパ・・・ぬらちゃんの夫。某職業紹介会社勤務。
       子どもと遊ぶことにかけては天才的。


ししうま・・・長男。8歳。小学校2年生。
       マジメで繊細な優しい男の子。
       野球が好きで最近ごつパパの影響で阪神ファンになった。


こっとん・・・長女。4歳。保育園年少。
       いつもニコニコ笑っていて、我が家で一番人生を楽しんでいる人。


以上4人家族で生活しています。
これからもよろしくで~す。k1-1  

Posted by ぬらちゃん at 12:02Comments(4)TrackBack(0)はじめまして